軽井沢といえばゴルフ。ゴルフといえばゴルフ場。でもゴルフ場ガイドはネット上には腐るほどありますので、karuizawa-forest.comでは、ゴルフの中身…ゴルフの技術についてここで、ある情報を御紹介します。
ここに1人のゴルファーを紹介しよう。N氏、軽井沢在住4年、現在51歳。月に平均1度のラウンドだが、スコアーは80台を保っている。
だからどうした…と思われるかもしれないが、驚くのはこのN氏のゴルフ歴がたったの3年という事だ。
彼は軽井沢に在住するまでゴルフなどには全く興味すら無かったそうだ。
そんなN氏が、どうしてゴルフに目覚め、3年程でこのようなスコアーを維持できるのか、本人に伺ってみた。
最初に言っておきたい。
これはあくまでも実話です…




(写真:軽井沢フォレスト編集部で
自慢話を語る単細胞N氏)

「僕は軽井沢ちょうど4年前に軽井沢へ移住したんですよ。 まあ軽井沢に越してきた時は、正直ゴルフなどまったく興味がありませんでしたね。
興味がないどころか、正直嫌いでしたね。
だって日本のゴルフって胡散臭いでしょ。
偉そうにおやじがキャデイーさんを従えて…値段も高いし…スポーツとはほど遠いイメージですよね。
軽井沢はたしかにゴルフ場だらけです。
でも僕にとってはいい犬の散歩公園としか映りませんでしたね。


(写真:N氏が憧れた
晴山ゴルフ場のプレーヤー)

でも、そんな僕がゴルフを少しだけ見直したのが軽井沢駅前にある(晴山ゴルフ場)でした。
軽井沢の抜け道として使っていた晴山ゴルフ場の脇道を通っていると、おじさんゴルファーが自らバックをかついでノンビリとゴルフをしていたんです。
へー、こんなゴルフ場が日本にもあったんだ…これが僕がゴルフを始めたきっかけでしたね。
こんなゴルフだったらやってみようかなと思って、すぐに軽井沢の隣町の佐久にある中古ゴルフ屋さんに行ってクラブをとりあえず揃えました。
ちょうど今から3年前の秋でしたね。


(写真:軽井沢72でのラウンドレッスン!
「楽しいゴルフ」をモットーに。)

シーズンも終わりかけてましたので、とりあえず近隣の練習場へは行きました。
止まっている球を打つだけでしょ… なめてました… 当たらないんですよ、止まっている球に… いくら振り回しても… 気のせいか止まってる球が僕を見てニヤニヤ笑っているんです。
今でも覚えています、腹が立ちましたね。
そんな時に左隣の打席で練習している集団の楽しそうな笑い声が聞こえてきたんです。
それが僕と高橋先生との最初の出会いでしたね。


(写真:軽井沢72でのラウンドレッスン!
「楽しいゴルフ」をモットーに。)

その集団は、高橋先生(NPOゴルフビジネスフェデレーション副理事長)が主催しているゴルフスクールだったんです。
玉に当たらずイラついてる僕とは正反対に、とても楽しげな雰囲気でしたね。
僕はそのレッスンが終わるまで待って、闇打ちのように高橋先生に直談判をしたのです。
先生、僕にゴルフを教えてください。ってね。
高橋先生はニコニコ笑いながら、いいよ!じゃあ打ってごらん。
と言って僕を打席に立たせたんです。
鬼の形相でガン空振りする僕に高橋先生が、あの100ヤードの看板に打ってごらんと言うんですよ。


(写真:軽井沢72でのラウンドレッスン!
「楽しいゴルフ」をモットーに。)

まあ正直カチンときましたね。
だって手にしていたのがドライバーですよ。
それを100ヤードの看板まで届かせろと言うんですから。
まあこらえて100ヤードめがけて打ちましたよ。
それがびっくりです。当たったんです玉に… 当たったどころじゃなく、素晴らしい放物線を描いて200ヤードの看板のはるか向こうまで飛んで行ったんです。
高橋先生は、な、ゴルフって意外と簡単なんだよ。
じゃあ来週までにこれ読んで来てね!と言ってテキストブックを渡されたんです。
それには簡単な内容で、ゴルフと言う肉体を使った理論が書いてあったんです。


(写真:軽井沢72でのラウンドレッスン!
「楽しいゴルフ」をモットーに。)

後日、高橋先生に聞いたんですけど、車がどういう構造で動くのかわからないやつに運転の練習をやみくもにやらせてもドライビングテクニックはあがらないだろ。
それと同じで、ゴルフの理論あっての練習なんだよ。
それが一番の近道だよ!って教えてくれたんですよ。
まあそれ以来、週一のスクールが楽しくてね!
翌年の4月まで都合4カ月無欠席で通いましたね。


(写真:軽井沢72でのラウンドレッスン!
「楽しいゴルフ」をモットーに。)

そして5月にあこがれの晴山ゴルフ場にデビユーしましたね。
えっ、最初のラウンドのスコアーですか?3オーバーパーの73でしたよ。それが何か??
いやーゴルフって意外と簡単で楽しいスポーツですよね。」

再度お伝えしますが、これは本当の実話です。
N氏はその後も週一度のスクールへ通い続け、日々精進しているとの事です。




N氏の自慢話はこのぐらいにして、karuizawa-forest.comは、噂の高橋先生に独占取材をさせてもらった。


(写真:インタビュー中の高橋先生 )

当サイト記者「先生のゴルフレッスンはどのようなコンセプトで行っているのですか?」

高橋先生「コンセプトと言えるかわかりませんが、まずは楽しいゴルフを覚えてもらうことですね。ある程度の基本はありますが、ひとそれぞれ体系が違うのだから、たとえば男女でも違うし、肉体的にも違うし、年齢によっても違うでしょ。ですからあまり型にはまったことよりも、その人その人にあったスイングであるとかグリップであるとかを覚えてもらうことですね。それとなによりも楽しくですね。楽しいことが結果的には上達の早道なんですよ。」

当サイト記者「ちなみにN氏は先生の教え子とか…」

高橋先生「N君か…そうそう生徒さんですよ。まあ彼の場合は異常だけどね。異常と言うのは異常なぐらい単細胞なんだよ。教えた事しか覚えないんだよ。それもなんの迷いもなくね(笑)それもそれで大切な事なんだけどね。」




楽しいゴルフ… 高橋先生のお話しを伺っているうちに、なんだか本当にゴルフがしたくなってきた。
そんな高橋先生の教え子たちが、本当のゴルフに目覚め今や弟子として全国で、ゴルフインストラクターとして活躍されているそうだ。
高橋先生は現在は埼玉在住だが、個人的に大好きな軽井沢で週一度のレッスンを自ら開催している。
老若男女の皆様、単細胞化かそうでないかは別として、是非一度、高橋先生のゴルフレッスンで楽しいゴルフ術の教えを請う事を karuizawa-forest.comはお勧めいたします!!

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NPO(内閣府認証第1436号)ゴルフビジネスフェデレーション
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