地元産の旬なフルーツを使ったフレッシュジュース!

軽井沢の代表的な観光名所と言えば、旧軽井沢銀座通りの中心にある「チャーチストリート」を抜けた正面に凄然とそびえる「軽井沢聖パウロカトリック教会」。
1935年(昭和10年)に英国人ワード神父によって設立され、「堀辰夫」、「川端康成」の小説にも登場している軽井沢の歴史と文化を象徴している教会だ。
その聖パウロカトリック教会の正面にオープンカフェが今年オープンした。
お店の名前も「st.paul`s café」。

カフェと言っても、メインは地元産の旬なフルーツを使ったフレッシュジュース!
軽井沢のハイシーズンである7、8月のお勧め定番メニューは、浅間山麓産ブルーベリーを大胆に使った「ブルーベリーシエイク」(450円)。
軽井沢産ルバーブとバナナミルクを絶妙にミックスした、食物繊維豊富な「ルバーブバナナミルクシエイク」(350円)。
季節替わりのメニューは、7月であれば、やはり地元産のアンズを100%使った「アンズジュース」(350円)。

(写真:大人気の看板犬、白い「ガン助君」
&黒い「花子ちゃん」)
7月後半から8月までは、長野県産の桃の「100%ピーチジュース」、9月からは東御市のぶどうを使った「ぶどうジュース」、そして紅葉の季節からは、長野県産ふじりんごを予定しているそうだ。
ジュースも全て作り置きではなく
、注文してからその場でひとつひとつ作ってくれるので、新鮮そのものの味が堪能できる!
フルーツは全て小諸の「小林農園」が提供してくれているそうだ。

その他のメニューは、本サイトでも紹介している「カフェ・ブーベ」の絶品ブルーベリーアイス(450円)、軽井沢のカエデの樹液を使ったメイプルシロップがトッピングされた牛乳アイスもお勧め!
「ブルーベリーアイス」は一日30食限定なのでお早めに。
テイクアウトもよし、白いパラソルのテーブル席で、聖パウロカトリック教会の眺めを1人締めしながら美味しいフレッシュジュースを味わうのもよし!
常駐スタッフは「軽井沢検定」保持者なので、軽井沢情報も遠慮なくお聞きくださいとの事です。

ハイシーズンの朝は7時からモーニングコーヒータイムとして、コーヒーにこれも軽井沢の知る人ぞ知る焼き立てパンの名店「銀亭」の山食トースト、フレッシュ手作りジャムがのったヨーグルト。
シンプルだが価格もなんと500円。

軽井沢特有の朝の澄んだ空気と、教会の鐘の音を聞きながら、モーニングをゆっくりと味わうのも、まさに軽井沢ライフ。
売り上げの一部は「軽井沢聖パトリック教会」に寄付されるそうで、「カルロス神父様」もたまに訪れてくださるそうだ。
運が良ければ「カルロス神父様」とのツーショット写真がゲット出来るかも!